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嚥下障害と食事の種類

2017/04/10

三鷹店

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当ホームページをご覧の皆様こんにちは‼すっかり暖かくなり春らしくなってきたかと思ってみれば
天気の良くない日が続くみたいですね( ;∀;)こんな曇り空に負けず、明るく元気に頑張りましょう!(^^)!

さて今回は先日、ケアサポートあすなろ三鷹で行いました研修会についてお知らせしたいと思います!
研修議題はタイトル通り嚥下障害と食べ物について...
そもそも嚥下障害ってなに?という方もいると思うので簡単にご説明いたします‼
簡単に言いますと、食べ物を飲み込むことが難しくなる障害のことを言います。
毎日している飲み込む動作には、
先行期・・・食べ物口に入れる前の段階(何をどのくらい食べるか判断)
準備・口腔期・・・随意運動:口に入れた食べ物を咀嚼し、食塊をつくってのどに送る
咽頭期・・・反射運動:鼻や気管へ食塊が入らないようにのどの開口部を閉じて食道へ食塊を送る
食道期・・・蠕動運動(ぜんどう:消化器官や臓器の収縮運動):食道を通過し胃へ送る
の4つの工程に分かれています。生まれた時から自然とやっていることだからここまで多くの工程があるってびっくりですよね‼
この4つののどの動きを嚥下運動といい、この工程がうまくいかなくなることを嚥下障害と言います。
嚥下障害の原因として、
器質的要因(内部の形態異常により食べ物がうまく通過できない)
機能的要因(神経、筋肉の障害や低下により食べ物をうまく噛めない飲み込めない)
心理的要因(精神的理由からくるもの)
などが考えられます。この嚥下障害によって誤嚥性肺炎を起こしたり病気のもとにもなるのでなかなか怖いものです。
あすなろの研修ではいまお話しした内容はもちろん、もし嚥下障害になってしまったら
どんな食べ物が食べやすく、どんな食べ物が食べづらいのか…実際に食べ物を用意して試食・試飲をしてみなさんに実感してもらう体験型の研修でした‼
お餅やビスケット、ゼリーなど、とろみを付けたり付けなかったり。
同じ食べ物でもここまでのどを通る感触が違うものなのか‼と正直驚きました。
ちなみに私は午前の部に出席、食べ過ぎてお昼が入りませんでした( 一一)
その他にも予防や障害のサイン、リハビリなどの解決策等、たくさんお話ししたいことはありますが、
ものすごく長くなってしますので今回はこの辺で…( ;∀;)気になる方は是非調べてみてください‼

このようにケアサポートあすなろでは3ヵ月に1度、とても勉強になる研修会を行っています!(^^)!外部の方も参加費無料で参加できますので
よろしかったらご参加ください!次回の研修タイトル、日程に関しては検討中なので詳細決まった時点でお知らせいたします!
最後までお読みいただき有難う御座いました‼


それでは次回の更新をお待ちください(^^)/

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